🌸新たなスタートを切ったサロン”花もよう”の紹介🌸
¡Hola!(オラ) グループホーム広報の山口です。
北中米ワールドカップの開催地にもなったメキシコの挨拶です。
グループホームで笑顔の花咲く場所、その一つが”花もよう”だと思います。
8つのグループホーム、メンバーの交流の場として2017年より始まったサロンです。ミニ縁日、お花見会、ビンゴ大会、演奏発表、クリスマス会など、これまでも様々なイベントを開催しています♪
コロナ禍でもリモートで、絵手紙教室、ビンゴ大会、演奏発表など、メンバーの出会いや体験の場、どんな状況でも”つながるわ”を大切に、紡いできた思いは今年で10年目を迎えました。
ワールドカップ期間中の6月19日に、実行委員が変わり新体制で行われた初めての“花もよう”の様子をお届けします。
今年度の”花もよう”のテーマですが…
【 ~ビギニング、みんなで始める笑顔なこと~ 】です。
今回の花もようは、令和8年度、最初の開催ですから…
①簡単な自己紹介
②最近のマイブーム、ハマっていること
③“花もよう”でやりたいこと
を参加された皆さんからお聞きしました。
元気のよい方がいたり、少し照れながらだったり、自分の言葉でしっかりと思いを伝える方もいたり…。自己紹介は皆さん様々です。
最近のハマっていることとして、野球観戦、プロレス観戦、ギター演奏、買い物、ゲーム、デイサービスが楽しい、音楽鑑賞、料理、空手の組手などなど…皆さんの個性が豊かにあふれていました!
新人職員さんも、新人じゃない職員さんも自己紹介、ハマっていることとして、“推し活”、ウクレレ演奏、サッカー(ワールドカップ)観戦など、意外な一面が知れて楽しかったです♪
そして今年度の“花もよう”でやりたいこと
『歌を歌いたい』『フォークギターで演奏したい』『絵を描きたい』『カラオケ大会』『花もようでコーヒーを入れ続けたい』などなど、みんなで始める笑顔になるアイディアがたくさん出ました。
(*’▽’)




最後は独唱と、ギター演奏に合わせての合唱、一体感が生まれましたぁ。



以上、少しでも当日の雰囲気が皆さんに伝わると嬉しいです(*’▽’)
最後に…19名の参加者(入居者13名、職員6名)のなかから選りすぐりの花咲く笑顔(*’▽’)


入居者の方のお一人が持ってきた蓮の花の写真、あまりにもキレイでしたので、写真をみんなで持ってパシャリ!花もように花が咲く、結構お気に入りな一枚です。




今回6月の花もようの様子をお伝えしましたが、8月の”花もよう”では、南区生活支援センターから、かき氷機を借りて、皆で残暑を見舞う「かき氷を食べよう会」を実施しました。更に夏らしい企画として、まっさらな団扇(うちわ)に各々が思い思いのイラストを描き、涼しさを得ることができました。そして最後は、30周年記念式典でも歌う”恵友会の唄”の合唱をしました!
2ヶ月に1度開催予定の花もようの今後のスケジュールは…
10月 秋祭り、
12月 クリスマス会、
2月 リサイタル(個人芸、団体芸発表会)
を予定しています♪
花は芽がでないと、そもそも咲きません。
皆さんのいろいろなことが”芽吹く場所”になって欲しいと思います。
これまでも、これからも。